7377 / スタンダード
DNホールディングス
推計時価総額
約140億円
概要
株価チャート
by 株価チャート「ストチャ」
| 配当利回り(今期予想) | 4.4% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 79億円浮動株比率 55.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.19倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 2,899,140,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 901,714,000円 × 0.7 - 有利子負債 843,501,000円 - リース負債 0円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 1,700円 × (発行済株式総数 8,420,000株 - 自己保有株式数 233,380株) |
| リターン/リスク偏差値 | 30.5全銘柄平均50・やや悪い |
企業概要
土木及び建築に関する調査、計画、設計並びに工事監理を行う建設コンサルタント事業を主として展開する。大日本ダイヤコンサルタント株式会社を中心に、地質・地盤・地下水調査及び資源解析を統合した総合建設コンサルタント業務を提供している。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年6月期 | 今期予想2027年6月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 380億6400万円 | 395億0000万円 |
| 営業利益 | 14億6500万円 | 26億0000万円 |
| 経常利益 | 14億5700万円 | 26億5000万円 |
| 当期純利益 | 9億4500万円 | 18億4000万円 |
| 1株当たり配当 | 75円 | 75円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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| 指標 | 2026年度4Q時点 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 380億6400万円 | +2.9% |
| 売上原価 | 267億2961万円 | +7.1% |
| 販管費 | 98億6927万円 | +6.1% |
| 営業利益 | 14億6500万円 | -46.0% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
土木及び建築に関する調査、計画、設計並びに工事監理を行う建設コンサルタント事業を主として展開する。大日本ダイヤコンサルタント株式会社を中心に、地質・地盤・地下水調査及び資源解析を統合した総合建設コンサルタント業務を提供している。
成長・重点領域
- 防災・減災、国土強靱化に資する調査・設計等の公共事業
- 原子力発電所及び核燃料サイクル関連施設の地質・地盤調査
- 自衛隊施設(建物等)の耐震化・老朽化対策等の計画・設計
主なリスク
- 官公庁への受注依存度が高く、公共事業予算の組替え・削減等により受注高が減少するリスク
- エネルギー関連業務(原子力等)における政策転換のリスク
- 価格競争激化による受注単価下落のリスク
投資・M&A・資本配分
- 有限会社エーシーイー試錐工業(試錐業)の全株式取得による子会社化
- 株式会社ウエルアップ(建設コンサルタント)の全株式取得による子会社化
中期経営計画
- 開示
- EDINET / 2025/09/25
- 計画名
- 中期経営計画2026
- 対象期間
- 2023年7月から2026年6月まで
当社グループは2024年6月期を初年度とする3ヵ年の中期経営計画を策定している。基本方針としてサステナビリティ社会の実現に向けた対応やDXの推進、マーケットリーダーの地位強化、多様な働き方の実現、グループガバナンス体制の強化を掲げている。経営目標としてROE10%以上、連結配当性向30%以上、女性採用比率30%以上などの指標を設定している。
重点施策
- サステナビリティ社会の推進に向けた各分野の施策推進とDXによる事業戦略及び生産性向上の推進
- 構造分野・地質・地盤分野を軸としたマーケットリーダーとしての地位確立と、主軸事業からのシナジーを活かした新たなマーケットリーダーの創出
- 旧大日本コンサルタントと旧ダイヤコンサルタントの融合、テレワークの強化と人材価値の最大化
- 資本コスト及び株価を意識した経営の実現、株主との良好なコミュニケーション構築、女性取締役の登用、サステナビリティ経営の推進と適切な開示、リスクマネジメントの一層の推進
財務目標
- 自己資本比率50%程度(2025年6月期計画)
- 自己資本利益率(ROE)10%以上(2025年6月期計画、2026年6月期計画)
- 固定比率80%以下(2025年6月期計画)
- 女性採用比率30%以上(2025年6月期計画)
- 連結配当性向30%以上(2025年6月期計画、2026年6月期計画)
投資・資本配分
- 事業会社の事務所統合等のオフィス環境整備、DXによる生産性向上を目的として427百万円の設備投資を予定する
- 経営資源の更なる統合と成長のための新たな事業ポートフォリオ構築に向けた先行投資を実施する
- 原子力発電所及び核燃料サイクル関連施設の地質・地盤調査、自衛隊施設の耐震化・老朽化対策等の計画・設計などの成長分野に経営資源を重点的に配分する
- 脱炭素社会の実現に向けたエネルギー関連事業、包括管理等のインフラマネジメント事業を成長させ、インフラの維持管理へのAI活用、地質調査のDXなどの技術開発を推進する
- 成長投資に必要な資金は営業キャッシュ・フロー及び手許流動性資金で賄い、超える場合は金融市場または資本市場からの調達も選択肢とする
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 7.56倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 14.73倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 11.40倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 0.81倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 1.00倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 5.8%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(通期実績) | 8.1%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(通期実績) | 61.7%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(通期実績) | 0.05倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 2.5% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 1.37回 |
| 財務レバレッジ | 1.62倍 |
資産 278億3600万円
- 現金及び現金同等物 26億0595万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 12億0322万円
負債 106億7047万円
- 有利子負債 8億4350万円
純資産 171億6500万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

過去3年平均+3.94% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年6月30日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | DNホールディングス社員持株会 | 10.03% |
2 | 光通信株式会社 | 7.11% |
3 | DNホールディングス社友持株会 | 5.39% |
4 | 株式会社北陸銀行 | 3.99% |
5 | 株式会社UH Partners 2 | 3.61% |
6 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 | 3.36% |
7 | 古河機械金属株式会社 | 2.33% |
8 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 2.32% |
9 | 川田テクノシステム株式会社 | 2.11% |
10 | 富士前鋼業株式会社 | 2.02% |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。