7031 / グロース
インバウンドテック
約18億円
約710円
株価チャート
企業概要
顧客関係管理と営業活動の支援を主軸に、クライアント企業の顧客対応業務と販売促進業務を受託するサービスを提供し、コンタクトセンターを活用して多様な通信手段と時間帯に対応するソリューションを展開している。マルチリンガルCRM事業では12カ国語対応のコンタクトセンター運営、IVR・クラウド型通話サービス、生成AIサービス、エコノミー通訳®を提供し、セールスアウトソーシング事業では電話・訪問による営業代行と営業研修を固定売上契約で実施している。
https://www.inboundtech.co.jp/
参考銘柄
ひと目まとめ
- 予想PER
- 29.50倍
- 実績PER
- -4.19倍
- PBR
- 0.90倍
- ROE
- ---
- 配当利回り(今期予想)
- ---
- 時価総額
- 約18億円
- ネットキャッシュ比率
- 0.59倍
- リスク/リターンスコア
- 0.09
算出根拠
当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 1,701,535,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 0円 × 0.7 - 有利子負債 696,000,000円 - リース負債 0円 - 預かり金 4,877,000円) ÷ 株価 710円 × (発行済株式総数 2,492,275株 - 自己保有株式数 92,600株)
平均
決算・業績のいま
直近決算概要
売上高を 100% とした比較
売上内容と利益率のバーグラフ
- 原価13億3584万円 売上比 82.2%
- 販管費3億2194万円 売上比 19.8%
- 営業損失-3200万円 売上比 -2.0%
原価と販管費の合計が売上を上回っているため、営業損失は 0% の左側、超過した費用は 100% の右側にはみ出して表示しています。
利益率
会社予想修正履歴
現在の四半期進捗
2026年3月期 / Q3 の累計実績と会社予想に対する達成率です。四半期短信を出さない会社は半期短信を使います。
横へスワイプして、売上高・営業利益・純利益を切り替えられます。
- 62.5%
売上高
累計実績 / 会社予想 / 達成率
- 累計実績
- 16億2500万円
- 会社予想
- 26億0000万円
- 達成率
- 62.5%
- -23.7%
営業利益
累計実績 / 会社予想 / 達成率
- 累計実績
- -3200万円
- 会社予想
- 1億3500万円
- 達成率
- -23.7%
- -118.3%
純利益
累計実績 / 会社予想 / 達成率
- 累計実績
- -7100万円
- 会社予想
- 6000万円
- 達成率
- -118.3%
直近の開示・報道
決算・業績
大量保有・その他EDINET
損益計算書
| 項目 | 2026年3月期 3Q | 2025年3月期 通期 |
|---|---|---|
| 売上収益 | 16億2500万円 | 25億4454万円 |
| 原価 | 13億3584万円 | --- |
| 販売費ならびに一般管理費 | 3億2194万円 | --- |
| 営業利益 | -3200万円 | --- |
| 税引前利益 | -5974万円 | --- |
| 親会社の所有者に帰属する当期利益 | -7100万円 | -4億1457万円 |
株主還元・資本政策
開示から拾った要点
成長領域
- インバウンド需要の回復・増加を背景としたマルチリンガルCRM事業の拡大(在留外国人および訪日外国人旅行者への対応)
- 12カ国語対応の多言語コンタクトセンターサービス(日本語、英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語、タイ語、ベトナム語、ロシア語…
- ヘルスケアBPO事業(医師会及び健康保険組合の帳票作成代行等)の新規展開
リスク
- インバウンド需要の不確実性(法律・規制変更、社会・政治・経済情勢の変化等による訪日外国人数の伸び悩み)
- クライアントの業況や外注方針の変化による業務受託量・価格への影響
- 特定取引先(東京電力グループ等)への依存リスク
投資 / M&A / 資本配分
- グローバル展開の推進(海外企業との提携
- AIシステム開発
バリュエーション参考
株価指標の目安
過去3年間レンジ
過去3年間レンジ
データなし
財務状態
最新財務スナップショット
最新表示: 2026年3月期 3Q(開示日 2026-02-13)
総資産
26億9400万円
負債合計
8億0075万円
純資産
18億9324万円
資産の中身
流動資産
19億2616万円
総資産比 71.5%
- 現金及び現金同等物 14億6645万円
- その他流動資産 4億5971万円
固定資産
7億6783万円
総資産比 28.5%
- その他固定資産 7億6783万円
負債・純資産の中身
負債
8億0075万円
- 有利子負債 5億5271万円
- その他負債 2億4803万円
長期財務
営業CF・投資CF・財務CF・現金・現金等価物・フリーCFの推移です。
研究開発費・設備投資
通期実績の研究開発費、販管費比、設備投資、売上高比の年次推移です。
| 決算期 | 研究開発費 | 販管費比 | 設備投資 | 売上高比 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年3月期 | --- | --- | 1億5058万円 | 5.9% |
純資産の推移
| 決算期 | 純資産 | グラフ |
|---|---|---|
| 2024年3月期 | 26億8263万円 | |
| 2025年3月期 | 19億8327万円 |
1株利益の推移
セグメント分析
2026年3月期 / 2025/12/31 / --- / ---
株主・保有・関係先・設備
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 下大薗 豊 | 12.24% |
2 | 株式会社Shelter | 11.21% |
3 | 株式会社グローバルキャスト | 10.99% |
4 | 株式会社UH Partners 2 | 7.71% |
5 | 株式会社UH Partners 3 | 7.71% |
6 | 光通信株式会社 | 7.41% |
7 | 金子 将之 | 3.09% |
8 | 東間 大 | 2.82% |
9 | 株式会社日本旅行 | 2.20% |
10 | 株式会社フォーカスキャピタル | 1.71% |
注記 / 定義 / 算出式
詳細を表示
- 営業DCF+非事業資産による株主価値は、営業事業価値と非事業資産・請求権を分解した現在価値ベースの参考表示です。
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- ページ生成時刻: 2026-04-28T16:02:06.610730068+00:00