6543 / スタンダード

日宣

推計時価総額

約50億円

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)2.8%
浮動株時価総額推計 15億円浮動株比率 30.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率0.54倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 2,590,516,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 278,993,000円 × 0.7 - 有利子負債 209,588,000円 - リース負債 0円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 1,200円 × (発行済株式総数 4,178,080株 - 自己保有株式数 233,618株)
リターン/リスク偏差値57.7全銘柄平均50・平均

企業概要

広告主のマーケティング課題に対して企画から制作・実施までを統合的に支援する広告宣伝事業を主力とし、印刷事業を併営する。株式会社アスティによる高級マンション広告プロモーションや「チャンネルガイド」誌制作、株式会社日宣印刷によるカタログ・DM等の商業印刷および「エコ紙うちわ」製造を行っている。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年2月期今期予想2027年2月期
売上高64億8126万円66億0000万円
営業利益4億8571万円5億0000万円
経常利益10億7901万円5億1500万円
当期純利益6億6245万円3億3500万円
1株当たり配当32円33円
予想期
2027年2月期
公開日時
2026/07/15 15:30公開
資料名
2027年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/07/15発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
15億5600万円
会社予想
66億0000万円
達成率
23.6%
累計実績
1億1800万円
会社予想
5億0000万円
達成率
23.6%
累計実績
1億2400万円
会社予想
3億3500万円
達成率
37.0%

事業・地域別業績

— / 2026/02/28 / — / 120

対象決算期: —対象期間: 2026/02/28 / —開示種別: 120開示日時: —

事業セグメント

セグメント売上構成%利益構成%当期売上・収益YoY%前年売上・収益増減額外部収益セグメント間収益利益利益率資産資産利益率
Advertising Business
97.4%
99.3%
63億1484万円
17.3%
53億8326万円
9億3157万円
63億1484万円
0円
4億7974万円営業利益又は営業損失(△)
7.6%
57億5478万円
8.3%
その他その他
2.6%
0.7%
1億6642万円
-37.5%
2億6619万円
-9977万円
1億6642万円
1億2097万円
355万円営業利益又は営業損失(△)
2.1%
2億8563万円
1.2%
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計
100.0%
100.0%
64億8126万円
14.7%
56億4946万円
8億3180万円
64億8126万円
1億2097万円
4億8329万円営業利益又は営業損失(△)
7.5%
57億5478万円
8.4%
調整額調整額
0円
-1億1581万円
1億1581万円
0円
-1億2097万円
242万円営業利益又は営業損失(△)
-1765万円

開示情報

開示資料の要点

事業概要

広告主のマーケティング課題に対して企画から制作・実施までを統合的に支援する広告宣伝事業を主力とし、印刷事業を併営する。

成長・重点領域

  • デジタルマーケティング、ブランディング、映像制作等のサービス提供領域の拡大
  • 「コミュニティ発想」に基づく独自のマーケティング支援(既存のペイドメディアに依存しない)
  • ケーブルテレビ局との連携によるエリアビジネスの開拓

主なリスク

  • 事業環境リスク
  • 取引慣行リスク
  • 技術革新リスク

投資・M&A・資本配分

  • 中期経営計画で、M&A・投資を成長戦略の軸とし、有望市場・領域の拡張のために実施する方針
  • 具体的な見通しは記載されていないが、デジタル領域等でのM&A・投資を検討

中期経営計画

開示
TDNET / 2026/04/21
計画名
新中期経営計画
対象期間
2026年2月期~2029年2月期

2030ビジョンに基づき、共有基盤・人的資本の強化を通じて市場のアップデートと市場数拡大を図る計画です。中計3か年目の2029年2月期に売上高80億円、営業利益7億円、時価総額70億円を目指します。営業利益率は共有基盤の強化による内製率向上と仕入コスト抑制により9%近い水準を目指します。

重点施策

  • AIを活用したチャンネルガイド事業の合理化推進、制作・編集で培った効率化のノウハウの商品化、地域社会の課題解決を起点とした高単価なビジネスモデルの確立(CATV&地域コミュニティ事業)
  • 住宅、不動産開発、リフォーム等の幅広い事業領域に対するソリューション提供力の強化、M&A(アスティ)によるシナジーの最大化、建設業界の潜在ニーズ掘り起こしを通じた新規ビジネスの開発(住宅建設&ライフコミュニティ事業)
  • 外食チェーンにおけるマーケティング支援のリーダー企業としての地位確立、AIを活用したファンマーケティングの仕組み化と深化、仕組化されたマーケティング支援スキームの新市場への展開(ブランド&ファンコミュニティ事業)
  • イノベーション&エキスパート本部による社内データベース開発とAI化の推進、全社共有基盤の強化による各事業の専門機能の最大化
  • 新しい人事制度の導入、採用広報の強化、福利厚生のアップデート、eNPSの最重要指標化、執行役員制度の導入、育成プログラムの構築による人的資本の強化

財務目標

  • 2029年2月期 売上高 80億円
  • 2029年2月期 営業利益 7億円
  • 2029年2月期 営業利益率 8.7%(約9%近い水準)
  • 2029年2月期 時価総額 70億円

投資・資本配分

  • M&Aや投資を活用し、「コミュニティ発想」が機能する新たな市場を獲得する
  • M&A(アスティ)によるシナジーの最大化を図る
  • 経営基盤の拡充に向け、大規模な人材投資を戦略的に実施する
  • AI化による事業革新、社内データベースの開発・AI化の推進に投資する

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

資本政策

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER13.88倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER6.97倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 11.40倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR1.17倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 1.00倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当33.0円/株32.0円/株
配当利回り2.8%2.7%
配当性向38.2%14.3%
DOE3.2%
自己資本利益率-DOE差5.2%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)23.5%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)2.8%投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)75.9%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)0.05倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率8.0%
総資産回転率0.29回
財務レバレッジ1.32倍

キャッシュフロー推移

日宣 (6543) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

日宣 (6543) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

日宣 (6543) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

日宣 (6543) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均+81.48% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年2月28日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
有限会社オオツコーポレーション
37.10%
2
大津 裕司
8.21%
3
光通信株式会社
5.22%
4
阪田 和弘
3.86%
5
村井 敏裕
3.56%
6
大津 穰
3.36%
7
日宣社員持株会
3.24%
8
本間 祐史
2.44%
9
佐藤 友亮
2.10%
10
加藤 文子
1.55%

保有株式

時価 約1億円未満 含み損 273万円 2026年2月28日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 800株 基準日: 2026/02/28 帳簿額: 298万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -273万円
取引関係維持強化に加え、印刷業界の動向や経営環境等の把握のために保有しております。定量的な保有効果について記載が困難なため、前述のaに基づいて検証しています。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。