6222 / プライム
島精機製作所
推計時価総額
約310億円
概要
株価チャート
ひと目まとめ
| ROE | -2.3% |
|---|---|
| 配当利回り(今期予想) | 2.2% |
| 浮動株時価総額 | 推計 190億円浮動株比率 60.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.29倍算出根拠: ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額 |
| リターン/リスクスコア | 0.13平均 |
企業概要
繊維機械の製造販売を主とする企業である。横編機、デザインシステム、手袋靴下編機の製品及び部品を製造し、国内外の需要者や商社代理店を通じて販売するほか、関連サービスを提供している。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 | 前期比 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 335億0900万円 | 410億0000万円 | 増加+22.4%前年差 74億9100万円 |
| 営業利益 | -17億2000万円 | 3億0000万円 | 黒字転換—前年差 20億2000万円 |
| 経常利益 | 2億8800万円 | 10億0000万円 | 増加+247.2%前年差 7億1200万円 |
| 当期純利益 | 8億5600万円 | 9億0000万円 | 増加+5.1%前年差 4400万円 |
| 1株当たり配当 | 20円 | 20円 | 横ばい0.0%前年差 0円 |
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
業績予想の修正履歴
修正履歴 2件
| 修正日 | 方向 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 | EPS(1株当たり利益) | 1株当たり配当 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ↓ | 335億0000万円↑ +5億0000万円 (+1.5%) | -17億2000万円↓ -4億2000万円 (+32.3%) | 2億8000万円↑ +8000万円 (+40.0%) | 8億5000万円↓ -4億5000万円 (-34.6%) | 25円↓ -13.3円 (-34.6%) | — | |
| ↓ | 330億0000万円↓ -115億0000万円 (-25.8%) | -13億0000万円↓ -28億0000万円 (-186.7%) | 2億0000万円↓ -21億0000万円 (-91.3%) | 13億0000万円↓ -7億0000万円 (-35.0%) | 38.3円↓ -19.7円 (-33.9%) | — |
直近四半期の変化
2026年3月期 第4四半期 / 前年同期 2025年3月期 第4四半期
設定閾値を超える変化はありません。
成長と費用の変化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 売上高 | — | 前年同四半期 |
| 売上原価 | -9.5% | 前年同四半期 |
| 粗利率 | — | 当期PL |
| 販管費 | -33.7% | 前年同四半期 |
| 販管費率 | — | 当期PL |
| 限界販管費率 | — | 前年同四半期 |
| 営業利益 | — | 前年同四半期 |
売上の現金化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 営業CF/営業利益 | — | 当期CF/PL |
| 売上債権CF影響 / 売上高 | — | 当期CF/PL |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM) | — | TTM |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM)の前年差 | — | TTM vs 前期FY |
| 売上債権の前期末比 | — | 前期末 |
在庫・運転資本の重さ
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 棚卸資産の前期末比 | — | 前期末 |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM) | — | TTM |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM)の前年差 | — | TTM vs 前期FY |
| 仕入債務回転日数(DPO・TTM) | — | TTM |
| キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC・TTM) | — | TTM |
| 営業運転資本 / TTM売上高 | — | TTM |
| 在庫の季節性ギャップ | — | 過去同四半期中央値 |
比較可能性
| 指標群 | 比較軸 | 状態 |
|---|---|---|
| PL | 前年同四半期 | 2025年3月期 第4四半期 |
| CF | 前年同四半期 | 2025年3月期 第4四半期 |
| BS | 前期末 | 2025年3月期 FY |
| 回転日数 | TTM vs 前期FY | 必要なXBRL指標が未取得のため計算不可 |
| 季節性 | 過去同四半期の前期末比中央値 | 過去同四半期サンプル不足、必要なXBRL指標が未取得のため計算不可 |
事業・地域別業績
— / 2026/03/31 / — / —
事業セグメント
| セグメント | 当期売上・収益 | 前年売上・収益 | 増減額 | YoY | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 売上構成 | 利益構成 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
横編機報告セグメント | 238億6600万円 | 232億2900万円 | 6億3700万円 | 2.7% | 238億6600万円 | —元データ不足 | 25億5900万円 | 10.7% | 25.3% | 21.3% | 652億3400万円 | 3.9% |
デザインシステム関連報告セグメント | 30億3600万円 | 28億1700万円 | 2億1900万円 | 7.8% | 30億3600万円 | —元データ不足 | 6億7100万円 | 22.1% | 3.2% | 5.6% | 37億2700万円 | 18.0% |
手袋靴下編機報告セグメント | 5億2100万円 | 7億5600万円 | -2億3500万円 | -31.1% | 5億2100万円 | —元データ不足 | 7600万円 | 14.6% | 0.6% | 0.6% | 5億2900万円 | 14.4% |
その他その他 | 60億8400万円 | 57億1600万円 | 3億6800万円 | 6.4% | 60億8400万円 | —元データ不足 | 10億4800万円 | 17.2% | 6.4% | 8.7% | 111億4600万円 | 9.4% |
報告セグメント計報告セグメント計 | 274億2400万円 | 268億0300万円 | 6億2100万円 | 2.3% | 274億2400万円 | —元データ不足 | 33億0600万円 | 12.1% | 29.0% | 27.5% | 694億9000万円 | 4.8% |
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計 | 335億0900万円 | 325億2000万円 | 9億8900万円 | 3.0% | 335億0900万円 | —元データ不足 | 43億5500万円 | 13.0% | 35.5% | 36.3% | 806億3600万円 | 5.4% |
その他内訳
| セグメント | 当期売上・収益 | 前年売上・収益 | 増減額 | YoY | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 売上構成 | 利益構成 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
連結合計連結合計 | 335億0900万円 | 325億2000万円 | 9億8900万円 | 3.0% | —元データ不足 | —元データ不足 | 2億8800万円 | 0.9% | 100.0% | 100.0% | 1095億3100万円 | 0.3% |
開示情報
開示資料の要点
成長・重点領域
- 自動裁断機事業の拡大
- ソリューションビジネスの確立
- ホールガーメント横編機等の新製品開発
主なリスク
- 市場環境・競合状況の変動リスク
- 為替レートの変動リスク
- 財務リスク
投資・M&A・資本配分
- 研究開発費の総額
- 主な研究開発分野
中期経営計画
- 開示
- TDNET / 2026/05/08
- 計画名
- Ever Onward 2026
- 対象期間
- 2024年度~2026年度(2027年3月期)
株式会社島精機製作所は、2024年5月に公表した中期経営計画「Ever Onward 2026」の経営目標数値を、2026年5月8日に下方修正した。2026年度の連結売上高は当初550億円から410億円に、営業利益は70億円から3億円にそれぞれ減額された。修正の理由は、2026年3月期の業績結果・2027年3月期の業績予想、および多発する紛争や複雑化する世界経済による投資意欲の減退、中国メーカーなどとのシェア争いの激化を見込んだ事業環境の変化を踏まえたものである。重点施策として、経営基盤の再構築、ソリューションビジネスの確立、横編機事業の再生、自動裁断機事業の拡大の4つを掲げている。
重点施策
- 経営基盤の再構築:収益の安定化と事業の成長に向けた意識改革と社内体制・業務プロセスの刷新を断行し、持続的な企業成長に向けた経営基盤を再構築する
- ソリューションビジネスの確立:ファッション業界のサプライチェーンにおける課題解決のためのソリューションを提供し、業界全体の付加価値を高めて持続的な企業成長につなげる
- 横編機事業の再生:市場にマッチした新製品の開発、徹底したコストダウンの実行、ファッション産業以外の新規市場の開拓などを通じ、横編機事業の持続的な成長を確実なものにする
- 自動裁断機事業の拡大:機械性能を大幅に向上させた製品ラインアップを市場投入し、積極的な投資により販売ルートおよびアフターサービス網を拡充し、横編機事業に続く事業の柱へと成長させる
財務目標
- 2026年度連結売上高:410億円(当初計画550億円から下方修正)
- 2026年度連結営業利益:3億円(当初計画70億円から下方修正)
- 2026年度連結経常利益:10億円(当初計画75億円から下方修正)
- 2026年度親会社株主に帰属する当期純利益:9億円(当初計画55億円から下方修正)
- 2026年度ROE:1.1%(当初計画6.0%から下方修正)
- 横編機事業売上高:310億円(当初計画385億円から下方修正)
- デザインシステム関連事業売上高:36億円(当初計画80億円から下方修正)
- 手袋靴下編機事業売上高:4億円(当初計画10億円から下方修正)
投資・資本配分
- 開発投資をこれまで以上に積極的に進める
- 自動裁断機事業の拡大に向け、サービス拠点等を新設する
- ソリューションビジネスの強化のための投資を拡充する(他社連携ほか)
- 人的資本投資を大幅に強化する(人財育成など)
- 持続的な環境投資を進める
- 長期的視点に立った成長投資および今後の事業展開に備えた内部留保にバランス良く配分を行う
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/01/30 から 2026/05/08
前回の第3四半期決算短信では、通期業績予想の修正を伴い、横編機事業の回復を「回復基調」と表現するにとどまり、全体的に慎重なトーンが目立った。一方、直近の通期決算短信では、前期に多額の一過性費用を計上した反動もあり、経常利益が黒字に転じたことを明確に示し、中期経営計画の4重点施策を「引き続き実行してまいります」と前向きに述べている。また、次期業績予想では売上高410億円・営業利益3億円と具体的な数値目標を掲げ、連結配当性向40%を目安とする方針を明示するなど、経営の自信を示す表現が強化されている。
- 前回:「通期の業績予想につきましては、2025年5月9日に公表いたしました2026年3月期の連結業績予想数値を修正いたしました。」
- 前回:「受注は回復基調となり、生産効率の高い「N.SVR ® 」や「N.SSR ® 」の販売台数が前期に比べて増加しました。」
- 直近:「前期において棚卸資産評価損(売上原価)および貸倒引当金繰入額(販売費及び一般管理費)、為替差損(営業外費用)、ならびに減損損失(特別損失)等の一過性の費用および損失を多額に計上した一方、当期においてはこれらの発生が前期に比べ大幅に減少したことから、営業損失17億20百万円(前期は営業損失119億14百万円)、経常利益2億88百万円(前期は経常損失114億81百万円)となりました。」
- 直近:「当社グループは、このようなアパレル・ファッション業界の課題や事業環境の変化に対して積極的に取組むことで社会貢献や事業発展の機会とし、10年後のあるべき姿を実現するため企業理念を再定義するとともに、中期経営計画「Ever Onward 2026」(2024年度から2026年度)における取組みとして、「経営基盤の再構築」、「ソリューションビジネスの確立」、「横編機事業の再生」、「自動裁断機事業の拡大」の4つの重点施策を引き続き実行してまいります。」
- 直近:「これらの諸施策の実行により、2027年3月期の連結業績予想につきましては、売上高410億円、営業利益3億円、経常利益10億円、親会社株主に帰属する当期純利益9億円を計画いたしました。なお、業績計画の前提となる為替レートは、米ドルは157円、ユーロは183円を使用しております。」
想定為替レート
- 開示
- TDNET / 2026/05/08
2027年3月期の連結業績予想の前提として、米ドル157円、ユーロ183円の為替レートを使用することを計画中に明示している。
- 2027年3月期 / 米ドル / 157円2027年3月期の連結業績予想(売上高410億円、営業利益3億円、経常利益10億円、親会社株主に帰属する当期純利益9億円)の前提として使用する為替レート
- 2027年3月期 / ユーロ / 183円2027年3月期の連結業績予想(売上高410億円、営業利益3億円、経常利益10億円、親会社株主に帰属する当期純利益9億円)の前提として使用する為替レート
- 業績計画の前提となる為替レートは、米ドルは157円、ユーロは183円を使用しております。
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- TDNET役員報酬の減額継続に関するお知らせ

- TDNET取締役候補者の選任に関するお知らせ

- TDNET「中期経営計画」の見直しに関するお知らせ

- TDNET投資有価証券売却に伴う特別利益の計上および投資有価証券評価損に伴う特別損失の計上見込みに関するお知らせ

- EDINET確認書
- EDINET半期報告書-第65期(2025/04/01-2026/03/31)
- EDINET自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)
- EDINET自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)
- EDINET自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)
- EDINET臨時報告書
- EDINET自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)
- EDINET臨時報告書
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 33.92倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 35.67倍プライム市場・機械平均: 26.20倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 0.37倍プライム市場・機械平均: 2.20倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | -2.3%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(通期実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(通期実績) | 75.2%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(通期実績) | 0.21倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 2.6% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.31回 |
| 財務レバレッジ | 1.33倍 |
注記: 高ROEでも、財務レバレッジ主導なら注意が必要です。
総資産
1095億3100万円
負債合計
271億4900万円
純資産
823億8200万円
資産
流動資産
828億4200万円
総資産比 75.6%
- 現金及び現金同等物212億9500万円
固定資産
266億8800万円
総資産比 24.4%
- 投資有価証券65億9400万円
負債・純資産
負債
271億4800万円
総資産比 24.8%
- 有利子負債161億9900万円
- リース負債8億3000万円
純資産
823億8200万円
総資産比 75.2%
- 純資産823億8200万円
長期財務データ
長期財務

従業員生産性
従業員生産性の推移

純資産推移
純資産の推移

EPS成長・推移
1株利益の成長率
| 過去3年平均(通期実績) | -8.06%年平均(CAGR・通期実績) |
|---|
1株利益の推移

企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 10.35% |
2 | 和島興産株式会社 | 8.69% |
3 | 株式会社紀陽銀行 | 4.02% |
4 | THE BANK OF NEW YORK MELLON140044(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 3.27% |
5 | 島 正博 | 3.10% |
6 | 島 三博 | 3.08% |
7 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 2.55% |
8 | 合同会社和光 | 2.26% |
9 | 梅田 千景 | 1.83% |
10 | 龍見 恭子 | 1.66% |
保有株式
時価 約55億円 含み益 約9億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
紀陽銀行 (8370) | 保有株数: 741,624株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 28億3600万円
相互保有: 有 | 時価: 約33億円
帳簿差額: +約4億円 | 主要な取引金融機関であり、資金調達等財務活動の円滑化及び金融情勢等の情報収集など関係維持・強化のため保有しております。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、上記の保有方針に基づき検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。 |
三井住友フィナンシャルグループ (8316) | 保有株数: 309,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 15億4600万円
相互保有: 有 | 時価: 約20億円
帳簿差額: +約4億円 | 主要な取引金融機関であり、資金調達等財務活動の円滑化及び金融情勢等の情報収集など関係維持・強化のため保有しております。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、上記の保有方針に基づき検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。 |
オンワードホールディングス (8016) | 保有株数: 206,654株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億4600万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +279万円 | 営業上の主要な取引先として、同社との安定的な関係の維持・強化を図るため保有しております。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、上記の保有方針に基づき検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。取引先持株会を通じた株式の取得により、株式数が増加しております。 |
みずほフィナンシャルグループ (8411) | 保有株数: 8,230株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5000万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +1419万円 | 主要な取引金融機関であり財務活動の円滑化及び金融情勢等の情報取得など関係維持・強化のため保有しております。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、上記の保有方針に基づき検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。 |
立花エレテック (8159) | 保有株数: 7,920株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2200万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +334万円 | 原材料・部品調達等の主要な取引先として、同社との安定的な関係の維持・強化を図るため保有しております。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、上記の保有方針に基づき検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。 |
オークワ (8217) | 保有株数: 19,325株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1500万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -11万円 | 地元企業である同社との良好な関係維持及び取引強化を図るため保有しております。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、上記の保有方針に基づき検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。 |
スガイ化学工業 (4120) | 保有株数: 5,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1100万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +250万円 | 地元企業である同社との良好な関係維持及び取引強化を図るため保有しております。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、上記の保有方針に基づき検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。 |
(株)池田泉州<br />ホールディングス | 保有株数: 634,946株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5億4500万円
相互保有: 有 | 時価: - | 主要な取引金融機関であり、資金調達等財務活動の円滑化及び金融情勢等の情報収集など関係維持・強化のため保有しております。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、上記の保有方針に基づき検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。 |
NAMESON HOLDINGSLIMITED | 保有株数: 19,390,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3億9500万円
相互保有: 無 | 時価: - | 営業上の主要な取引先として、同社との安定的な関係の維持・強化を図るため保有しております。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、上記の保有方針に基づき検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。 |
三菱UFJフィナンシャル・グループ (8306) | 基準日: 2026/03/31
相互保有: 有 | 時価: - | 当事業年度において上記の保有方針に基づき保有の合理性を検証した結果、全株式を売却いたしました。 |
主要設備・不動産
2026年3月31日開示の有価証券報告書より
| 設備名(所在地) | 内容 | 帳簿価額 |
|---|---|---|
本社及び 本社工場 (和歌山市) | セグメントの名称: 横編機事業 デザインシステム関連事業 手袋靴下編機事業 その他
設備の内容: 製造設備等 | 帳簿価額(百万円) 建物及び 構築物: 4,280
帳簿価額(百万円) 機械装置 及び運搬具: 663
帳簿価額(百万円) 土地 (面積千㎡): 5,007 (195) 〔3〕
帳簿価額(百万円) 工具、器具及び備品: 948
帳簿価額(百万円) リース 資産: 59
帳簿価額(百万円) 合計: 10,960 |
本社及び 本社工場 (和歌山市) | セグメントの名称: 横編機事業 デザインシステム関連事業 手袋靴下編機事業 その他
設備の内容: 製造設備等 | 帳簿価額(百万円) 建物及び 構築物: 83
帳簿価額(百万円) 機械装置 及び運搬具: 229
帳簿価額(百万円) 土地 (面積千㎡): ― (―)
帳簿価額(百万円) 工具、器具及び備品: 18
帳簿価額(百万円) リース 資産: 124
帳簿価額(百万円) 合計: 456 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- ページ生成時刻: 2026/06/27 23:31