4387 / グロース
ZUU
推計時価総額
約22億円
概要
株価チャート
ひと目まとめ
| ROE | -33.9% |
|---|---|
| 配当利回り(今期予想) | 0.0% |
| 浮動株時価総額 | 推計 5億6000万円浮動株比率 25.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | 3.94倍算出根拠: ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額 |
| リターン/リスクスコア | -1.01やや悪い |
企業概要
インターネットを活用して金融情報を提供し、個人投資家と金融機関を結ぶプラットフォームを運営するとともに、クラウドファンディングや資産運用支援などの取引仲介サービスを展開する。「ZUU online」を中心とした金融メディア運営、IFA事業、株式型クラウドファンディング、融資型クラウドファンディング、PDCAシステムによる業務効率化支援を行う。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 | 前期比 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 26億2207万円 | 29億4900万円 | 増加+12.5%前年差 3億2692万円 |
| 営業利益 | -3億4518万円 | 5300万円 | 黒字転換—前年差 3億9818万円 |
| 経常利益 | -6743万円 | 4億4000万円 | 黒字転換—前年差 5億0743万円 |
| 当期純利益 | -3億9811万円 | 1000万円 | 黒字転換—前年差 4億0811万円 |
| 1株当たり配当 | 0円 | 0円 | 横ばい—前年差 0円 |
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
業績予想の修正履歴
修正なし
直近四半期の変化
2026年3月期 第4四半期 / 前年同期 2025年3月期 第4四半期
成長と費用の変化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 売上高 | -12.4% | 前年同四半期 |
| 売上原価 | -10.7% | 前年同四半期 |
| 粗利率 | — | 当期PL |
| 販管費 | +5.0% | 前年同四半期 |
| 販管費率 | 78.0% | 当期PL |
| 限界販管費率 | — | 前年同四半期 |
| 営業利益 | -2,486.2% | 前年同四半期 |
売上の現金化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 営業CF/営業利益 | 0.62倍 | 当期CF/PL |
| 売上債権CF影響 / 売上高 | — | 当期CF/PL |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM) | — | TTM |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM)の前年差 | — | TTM vs 前期FY |
| 売上債権の前期末比 | — | 前期末 |
在庫・運転資本の重さ
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 棚卸資産の前期末比 | — | 前期末 |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM) | — | TTM |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM)の前年差 | — | TTM vs 前期FY |
| 仕入債務回転日数(DPO・TTM) | — | TTM |
| キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC・TTM) | — | TTM |
| 営業運転資本 / TTM売上高 | — | TTM |
| 在庫の季節性ギャップ | — | 過去同四半期中央値 |
比較可能性
| 指標群 | 比較軸 | 状態 |
|---|---|---|
| PL | 前年同四半期 | 2025年3月期 第4四半期 |
| CF | 前年同四半期 | 2025年3月期 第4四半期 |
| BS | 前期末 | 2025年3月期 FY |
| 回転日数 | TTM vs 前期FY | 2025年3月期 FY |
| 季節性 | 過去同四半期の前期末比中央値 | 過去同四半期サンプル不足、必要なXBRL指標が未取得のため計算不可 |
事業・地域別業績
— / 2026/03/31 / — / —
事業セグメント
| セグメント | 当期売上・収益 | 前年売上・収益 | 増減額 | YoY | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 売上構成 | 利益構成 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
フィンテック・プラットフォーム報告セグメント | 5億9547万円 | 11億0477万円 | -5億0930万円 | -46.1% | 5億9547万円 | —元データ不足 | -975万円 | -1.6% | 11.4% | 算出不可分母が0以下 | 5957万円 | -16.4% |
フィンテック・トランザクション報告セグメント | 20億2660万円 | 18億8894万円 | 1億3766万円 | 7.3% | 20億2660万円 | —元データ不足 | -3億3543万円 | -16.6% | 38.7% | 算出不可分母が0以下 | 162億5644万円 | -2.1% |
報告セグメント計報告セグメント計 | 26億2207万円 | 29億9371万円 | -3億7164万円 | -12.4% | 26億2207万円 | —元データ不足 | -3億4518万円 | -13.2% | 50.0% | 算出不可分母が0以下 | 163億1602万円 | -2.1% |
調整額調整額 | —元データ不足 | —元データ不足 | —元データ不足 | —元データ不足 | —元データ不足 | —元データ不足 | —元データ不足 | —元データ不足 | —元データ不足 | 算出不可分母が0以下 | 11億3877万円 | —元データ不足 |
その他内訳
| セグメント | 当期売上・収益 | 前年売上・収益 | 増減額 | YoY | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 売上構成 | 利益構成 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
連結合計連結合計 | 26億2207万円 | 29億9371万円 | -3億7164万円 | -12.4% | 26億2207万円 | —元データ不足 | -6700万円 | -2.6% | 100.0% | 算出不可分母が0以下 | 174億5479万円 | -0.4% |
開示情報
開示資料の要点
成長・重点領域
- フィンテック・トランザクション事業の拡大(融資型・株式型クラウドファンディング、IFA事業、ファンド組成・運営)
- 富裕層・経営者ネットワークの活用による金融商品仲介・保険代理業の強化
- デジタルマーケティング支援(金融・不動産企業向けメディアプラットフォーム構築・運用、DX支援)
主なリスク
- 広告・マーケティング収入への依存(景気変動の影響)
- 金融関連メディア・DX支援分野での競争激化
- 検索エンジンアルゴリズム変更等による自社メディア訪問ユーザー数の伸び悩み
投資・M&A・資本配分
- M&Aやアライアンスによるフィンテック・トランザクション事業の拡大(富裕層ネットワーク、金融商品ラインナップ、アドバイザー増強を目的)
- 事業基盤強化のための子会社・関連会社の取得・設立(過去にはCOOL、ユニコーン、ZUU Wealth Management、経済界等を子会社化)
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
資本政策
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 223.81倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | -5.61倍グロース市場・情報通信・サービスその他平均: —現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 0.19倍グロース市場・情報通信・サービスその他平均: —株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | -33.9%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(通期実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(通期実績) | 68.0%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(通期実績) | 0.07倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | -15.2% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.15回 |
| 財務レバレッジ | 1.47倍 |
注記: 高ROEでも、財務レバレッジ主導なら注意が必要です。
総資産
174億5400万円
負債合計
55億7910万円
純資産
118億7500万円
資産
流動資産
61億0823万円
総資産比 35%
- 現金及び現金同等物19億5944万円
固定資産
113億4655万円
総資産比 65%
- 投資有価証券110億0915万円
負債・純資産
負債
55億7910万円
総資産比 32%
- 有利子負債8億7043万円
純資産
118億7500万円
総資産比 68%
- 純資産118億7500万円
長期財務データ
長期財務

従業員生産性
従業員生産性の推移

純資産推移
純資産の推移

EPS成長・推移
1株利益の推移

企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 冨田 和成 | 50.62% |
2 | 吉岡 裕之 | 7.39% |
3 | 株式会社ACNホールディングス | 5.99% |
4 | 赤羽 雄二 | 2.72% |
5 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.55% |
6 | トミーアセットマネジメント株式会社 | 2.39% |
7 | 合同会社高木企画 | 1.95% |
8 | 柏木 拳志 | 1.61% |
9 | 森 大地 | 1.29% |
10 | 西村 裕二 | 1.06% |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
イオレ (2334)
ZUUと提携している / ZUUと契約がある
- 当社は、2025年3月26日開催の取締役会において、投資事業有限責任組合JAIC-Web3ファンド及び株式会社ZUUに
- また、2025年4月14日開催の取締役会において、株式会社ZUUとの間で資本業務提携を行うことを決議しており
主要設備・不動産
2026年3月31日開示の有価証券報告書より
| 設備名(所在地) | 内容 | 帳簿価額 |
|---|---|---|
本社 (東京都港区) | セグメントの名称: フィンテック・プラットフォーム事業 フィンテック・トランザクション事業
設備の内容: 業務設備
従業員数 (人): 65(22) | 帳簿価額(千円) 建物: 0
帳簿価額(千円) その他: 0
帳簿価額(千円) 合計: 0 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- ページ生成時刻: 2026/06/27 23:31