3174 / スタンダード
ハピネス・アンド・ディ
推計時価総額
約13億円
概要
株価チャート
by 株価チャート「ストチャ」
| 配当利回り(今期予想) | 0.0% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 5億1000万円浮動株比率 40.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | -2.37倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 981,220,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 29,013,000円 × 0.7 - 有利子負債 3,964,927,000円 - リース負債 14,853,000円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 400円 × (発行済株式総数 3,191,600株 - 自己保有株式数 47,622株) |
| リターン/リスク偏差値 | 34.1全銘柄平均50・やや悪い |
企業概要
宝飾品や時計、バッグ・小物などの輸入ブランド商品を主に取り扱う小売企業であり、ショッピングセンターや商業施設内のセレクトショップ及びジュエリー専門店を通じて一般消費者向けに販売している。株式会社ハピネス・アンド・ディは「ハピネス」「GINZA Happiness」店舗で宝飾品・地金商品・インポートブランド品を展開し、買取り事業及びヴィンテージ商品販売を開始しており、株式会社AbHeriは自社工房で製作したジュエリーの卸売と直営店舗販売を行い、株式会社No.は新ジュエリーブランドの企画開発と小売を担っている。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2025年8月期 | 今期予想2026年8月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 88億4144万円 | 84億8100万円 |
| 営業利益 | — | 3000万円 |
| 経常利益 | -4億3562万円 | -1300万円 |
| 当期純利益 | -8億0861万円 | -5200万円 |
| 1株当たり配当 | 7.5円 | 0円 |
この予想期の修正履歴 1件
| 修正日 | 方向 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 | EPS(1株当たり利益) | 1株当たり配当 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ↓ | 80億8300万円↓ -3億9800万円 (-4.7%) | -2億6800万円↓ -2億9800万円 (-993.3%) | -3億1300万円↓ -3億0000万円 (+2,307.7%) | -3億3500万円↓ -2億8300万円 (+544.2%) | -98.8円↓ -78.1円 (+377.2%) | — |
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
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| 指標 | 2025年度4Q時点 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 88億4100万円 | -18.0% |
| 売上原価 | 52億5476万円 | -21.2% |
| 販管費 | 39億9089万円 | -6.6% |
| 営業利益 | -4億0400万円 | -155.7% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
宝飾品や時計、バッグ・小物などの輸入ブランド商品を主に取り扱う小売企業であり、ショッピングセンターや商業施設内のセレクトショップ及びジュエリー専門店を通じて一般消費者向けに販売している。
成長・重点領域
- ヴィンテージ(リユース)商品の取扱い拡大(インポートブランド品のリユース商品を順次導入、取扱店舗を拡大)
- 宝飾品・地金商品の強化(商品ラインの拡大、催事開催の強化、仕入れ体制の改善)
- カジュアルブランド商品の強化(新規ブランドの導入、在庫コントロールの精度向上)
主なリスク
- 業績の季節変動(年末商戦に売上・利益が偏重するため、自然災害等で購買行動が抑制されるリスク)
- 商品仕入れ及び在庫(海外ブランドの供給政策変更、流通トラブル、自然災害等による供給停滞リスク)
- 偽造品・不正商品の混入(取扱商品や同業他社での偽造品販売による信用力低下リスク)
投資・M&A・資本配分
- M&Aや新規事業投資の計画(中国進出など海外展開、宝飾関連設備投資、店舗の移転リニューアル)
- 新株予約権(行使価額修正条項付)及び社債の発行による資金調達(2025年10月決議・11月発行。資金使途はM&A資金、宝飾関連設備投資、店舗の移転リニューアル及び在庫調達資金)
中期経営計画
- 開示
- EDINET / 2025/11/26
- 計画名
- 中期経営計画
2023年10月3日に公表され、2024年10月29日に見直し、2025年4月14日に数値計画の取下げが行われた中期経営計画に基づき、ハピネス・アンド・ディの構造改革、No.の宝飾新規事業立ち上げ、AbHériの展開拡大を推進しています。構造改革では宝飾品・プライベートブランドの拡充やヴィンテージ商品の取扱い拡大、不採算店舗の閉店による収益構造の改善を進めています。また、店舗DXの推進や人材の確保・育成、適切な在庫管理と販管費のコントロールによる早期の黒字化を目指しています。
重点施策
- ハピネス・アンド・ディの構造改革(ヴィンテージ商品の展開拡大、宝飾・地金商品の強化、カジュアルブランド商品の強化、不採算店舗の閉鎖による店舗統廃合)
- 株式会社No.による宝飾新規事業の立ち上げとブランド認知・販路拡大
- 株式会社AbHériの展開拡大(関西圏の旗艦店舗化、中国進出)
- マーチャンダイジング(MD)の強化とオリジナルブランド「h&d」の商品開発・ブランドイメージ向上
- 店舗DXの推進(デジタル化対応、自社ECサイト拡大、オムニチャネル化、ABCシステム導入)
- 人材の確保と育成(キャリア人材確保、給与水準見直し、福利厚生充実、研修強化、資格取得支援)
- 財務上の課題への対応(商品の電子タグ管理導入による在庫管理効率化、販売費及び一般管理費のコントロール)
財務目標
- 売上高の向上と営業利益の改善による早期の黒字化
- 売上総利益率の改善(宝飾部門強化や製販一体化事業モデルへの転換による利益率向上)
- キャッシュ・フローの改善と有利子負債の削減
- 配当性向30%程度、1株当たり年間配当額15円を最低額とする継続的な安定配当(業績次第)
投資・資本配分
- 新規出店の抑制と不採算店舗の閉鎖による収益性改善
- 店舗改装や設備投資の実施(倉敷店、名取店の移転改装等)
- M&Aや新たな事業領域・新業態の多店舗展開への投資
- 店舗DX推進に伴うデジタル関連投資(ABCシステム等)
- エクイティファイナンスの活用(第三者割当による新株予約権及び無担保普通社債の発行)
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
- TDNET(訂正・数値データ訂正)「2025年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について
- TDNET第三者割当により発行された第14回新株予約権(行使価額修正条項付)の月間行使状況に関するお知らせ

- TDNET2026年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
- TDNET第三者割当により発行された第14回新株予約権(行使価額修正条項付)の大量行使に関するお知らせ

- TDNET第三者割当により発行された第14回新株予約権(行使価額修正条項付)の月間行使状況に関するお知らせ

- TDNET第三者割当による第14回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行に係る払込完了に関するお知らせ

- TDNET2026年8月期第2四半期(中間期)決算説明会資料

大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | -19.31倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | -1.26倍スタンダード市場・小売平均: 14.20倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 3.53倍スタンダード市場・小売平均: 0.70倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | -143.6%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(3Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(3Q実績) | 6.0%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(3Q実績) | 11.18倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | -2.5% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 1.07回 |
| 財務レバレッジ | 16.68倍 |
資産 59億3700万円
- 現金及び現金同等物 6億2153万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 ---
負債 55億8142万円
- 有利子負債 39億6492万円
純資産 3億5600万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年8月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 田 篤史 | 23.08% |
2 | 田 泰夫 | 21.93% |
3 | 有限会社DEN | 5.89% |
4 | 野村 正治 | 4.20% |
5 | 田 啓子 | 2.75% |
6 | ハピネス・アンド・ディ従業員持株会 | 0.72% |
7 | 長戸 悠一郎 | 0.66% |
8 | 前原 聡 | 0.48% |
9 | 新沼 吾史 | 0.46% |
10 | 高安 勝 | 0.36% |
保有株式
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
イオンモール㈱ | 保有株数: 13,346株
基準日: 2024/08/31
帳簿額: 2741万円
相互保有: 無 | 時価: - | 取引関係の維持・強化のため保有しております。当事業年度末現在全71店中65店を同社グループが運営するショッピングセンター(SC)に出店し、うち48店は同社が運営するSCに出店しております。今後も当社の出店戦略の中核として期待されることから、同株式の保有を継続していく方針です。 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。