3172 / スタンダード
ティーライフ
推計時価総額
約47億円
概要
株価チャート
by 株価チャート「ストチャ」
| 配当利回り(今期予想) | 2.7% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 23億円浮動株比率 49.9%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.50倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 3,016,000,000円 + 有価証券 100,000,000円 + 投資有価証券 182,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 918,000,000円 - リース負債 0円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 1,100円 × (発行済株式総数 4,273,600株 - 自己保有株式数 224株) |
| リターン/リスク偏差値 | 40.7全銘柄平均50・平均 |
企業概要
健康食品や化粧品を中心とするウェルネス商品の通信販売と卸売を行うとともに、自社保有不動産を活用した不動産賃貸および物流受託を行う。株式会社アペックスを通じたテレビショッピング向け商品プロデュースやカタログ提案、越境EC事業、北米食品卸売事業を展開している。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2025年7月期 | 今期予想2026年7月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 115億0200万円 | 111億0500万円 |
| 営業利益 | 4億5600万円 | 2億5800万円 |
| 経常利益 | 4億5300万円 | 2億7100万円 |
| 当期純利益 | 3億5800万円 | 1億8800万円 |
| 1株当たり配当 | 40円 | 30円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
| 指標 | 2026年度3Q時点 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 79億5500万円 | -8.2% |
| 売上原価 | 49億1500万円 | -12.0% |
| 販管費 | 28億4400万円 | +1.9% |
| 営業利益 | 1億9500万円 | -31.6% |
事業・地域別業績
— / 2026/02/28 / — / 160
事業セグメント
| セグメント | 売上構成% | 利益構成% | 当期売上・収益 | YoY% | 前年売上・収益 | 増減額 | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Wellness | 91.1% | 34.8% | 48億5700万円 | -12.8% | 55億7000万円 | -7億1300万円 | 48億5700万円 | 0円 | 5500万円営業利益又は営業損失(△) | 1.1% | — | — |
Logistics | 8.8% | 64.6% | 4億7100万円 | -11.3% | 5億3100万円 | -6000万円 | 4億7100万円 | 100万円 | 1億0200万円営業利益又は営業損失(△) | 21.7% | — | — |
報告セグメント計 | 100.0% | 100.0% | 53億2900万円 | -12.7% | 61億0200万円 | -7億7300万円 | 53億2900万円 | 100万円 | 1億5800万円営業利益又は営業損失(△) | 3.0% | — | — |
調整額調整額 | — | — | 0円 | — | -7700万円 | 7700万円 | 0円 | -100万円 | 0円営業利益又は営業損失(△) | — | — | — |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
健康食品や化粧品を中心とするウェルネス商品の通信販売と卸売を行うとともに、自社保有不動産を活用した不動産賃貸および物流受託を行う。株式会社アペックスを通じたテレビショッピング向け商品プロデュースやカタログ提案、越境EC事業、北米食品卸売事業を展開している。
成長・重点領域
- 越境EC事業および北米を中心とした食品卸売事業の拡大
- 新たに海外進出を目指す国内企業のサポートプラットフォーム事業の立ち上げ
- 海外市場(特に米国)への積極的な投資と育成
主なリスク
- 国内景気や個人消費の動向による業績変動リスク
- 通信販売(特にEC)市場の競争激化リスク
- 広告宣伝費の増加リスク(広告料金・紙価格の高騰、宣伝効率の悪化)
投資・M&A・資本配分
- M&Aを重要な戦略の一つとして認識し、事業規模拡大と収益源多様化のために積極的に活用する方針
- 見込まれるシナジーや目的、PMI(買収後の統合)設計まで明確化して実行を進める
中期経営計画
- 開示
- EDINET / 2025/10/23
- 計画名
- Mastering Today, Shaping Our Future~今日を極め、未来を創る
- 対象期間
- 2025年8月から2028年7月までの3期
本期間を「未来の成長に向けた土台づくり」と位置づけ、構造改革による既存事業の安定化を図るとともに新規事業への積極的な投資を進める。3期目の2028年7月期には連結売上高131億円を目指す。既存事業の進化、新収益モデルの構築、強固な経営基盤の構築を大きな方針として取り組む。
重点施策
- 事業ごとの差別化ポイントの明確化、価値提供型へのシフト、市場や業界のモニタリングを行う事で競争力の強化を図る。
- 既存顧客との関係強化、顧客開拓戦略の見直しと強化、リピート率向上施策に取り組む事で顧客基盤の維持・拡大を目指す。
- 業務プロセスの見直しと改善、デジタル化の推進に努め、業務の効率化と生産性向上を図る。
- 越境EC事業、北米を中心とした食品卸売事業の拡大、新たに海外進出を目指す国内企業のサポートプラットフォーム事業の立ち上げ等、海外向け事業への積極的投資と育成を行う。
- M&Aについて、見込まれるシナジーや目的、実行後のPMI設計まで明確化し、将来のグループの中核となる事業の獲得を目指す。
- DX推進による業務改善・生産性の向上に努めるほか、部門・グループ間の業務や情報のボトルネック解消、グループ横断的な視野で人材育成と組織構造の最適化、一貫した組織風土の醸成に向けた改革を実施する。
- コンプライアンスの徹底やリスク管理体制の強化により、社会からの要請やステークホルダーの期待に応える。
財務目標
- 2028年7月期 売上高 13,180百万円
- 2028年7月期 営業利益率 6.6%
- 2028年7月期 ROE 10.1%
投資・資本配分
- 海外向け事業(越境EC事業、北米を中心とした食品卸売事業、海外進出を目指す国内企業のサポートプラットフォーム事業等)への積極的投資と育成を行う。
- 将来のグループの中核となる事業の獲得を目標にM&Aを検討する。
- 新事業への投資は、成長性・実効性で適正に判断する。
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
大量保有・その他EDINET
大量保有・その他EDINET(過去分)
- EDINET半期報告書-第43期(2025/08/01-2026/07/31)
- EDINET臨時報告書
- EDINET内部統制報告書-第42期(2024/08/01-2025/07/31)
- EDINET確認書
- EDINET有価証券報告書-第42期(2024/08/01-2025/07/31)
- EDINET臨時報告書
- EDINET確認書
- EDINET半期報告書-第42期(2024/08/01-2025/07/31)
- EDINET有価証券報告書-第41期(2023/08/01-2024/07/31)
- EDINET訂正有価証券報告書-第40期(2022/08/01-2023/07/31)
- EDINET訂正有価証券報告書-第39期(2021/08/01-2022/07/31)
- EDINET有価証券報告書-第40期(2022/08/01-2023/07/31)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 25.00倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 13.08倍スタンダード市場・小売平均: 14.20倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 0.73倍スタンダード市場・小売平均: 0.70倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 9.2%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(3Q実績) | 2.7%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(3Q実績) | 73.9%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(3Q実績) | 0.14倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 1.8% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.92回 |
| 財務レバレッジ | 1.35倍 |
資産 86億7500万円
- 現金及び現金同等物 26億6300万円
- 在庫 10億0900万円
- 投資有価証券 7700万円
負債 22億6500万円
- 有利子負債 9億1800万円
純資産 64億0900万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

過去3年平均-22.74% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年7月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 株式会社N&K | 33.54% |
2 | 山田 壽雄 | 2.34% |
3 | ティーライフ従業員持株会 | 1.66% |
4 | 浅井 伸祐 | 1.64% |
5 | 植田 翔子 | 1.64% |
6 | 植田 元気 | 1.64% |
7 | 植田 佳代子 | 1.60% |
8 | 若杉 精三郎 | 1.40% |
9 | 日本生命保険相互会社 | 0.84% |
10 | 植田 伸司 | 0.65% |
主要設備・不動産
| 設備名(所在地) | 内容 | 帳簿価額 |
|---|---|---|
本社 (静岡県島田市) | セグメント の名称: ウェルネス事業 | 帳簿価額 建物及び 構築物 (百万円): 73
帳簿価額 機械装置 及び運搬具 (百万円): 0
帳簿価額 土地 (百万円) (面積㎡): 114 (3,279.40)
帳簿価額 ソフト ウエア (百万円): 34
帳簿価額 その他 (百万円): 5
帳簿価額 合計 (百万円): 228 |
東京オフィス (東京都目黒区) | セグメント の名称: ウェルネス事業 | 帳簿価額 建物及び 構築物 (百万円): -
帳簿価額 機械装置 及び運搬具 (百万円): -
帳簿価額 土地 (百万円) (面積㎡): -
帳簿価額 ソフト ウエア (百万円): 12
帳簿価額 その他 (百万円): 0
帳簿価額 合計 (百万円): 12 |
kokoro貝塚店 (大阪府貝塚市) | セグメント の名称: ウェルネス事業 | 帳簿価額 建物及び 構築物 (百万円): 4
帳簿価額 機械装置 及び運搬具 (百万円): 1
帳簿価額 土地 (百万円) (面積㎡): -
帳簿価額 ソフト ウエア (百万円): -
帳簿価額 その他 (百万円): 0
帳簿価額 合計 (百万円): 6 |
袋井センター (静岡県袋井市) | セグメント の名称: ウェルネス事業 ロジスティクス事業 | 帳簿価額 建物及び 構築物 (百万円): 227
帳簿価額 機械装置 及び運搬具 (百万円): 57
帳簿価額 土地 (百万円) (面積㎡): 1,354 (57,994.64)
帳簿価額 ソフト ウエア (百万円): 1
帳簿価額 その他 (百万円): 13
帳簿価額 合計 (百万円): 1,654 |
掛川センター (静岡県掛川市) | セグメント の名称: ロジスティクス事業 | 帳簿価額 建物及び 構築物 (百万円): 309
帳簿価額 機械装置 及び運搬具 (百万円): 7
帳簿価額 土地 (百万円) (面積㎡): 960 (106,759.27)
帳簿価額 ソフト ウエア (百万円): 16
帳簿価額 その他 (百万円): 1
帳簿価額 合計 (百万円): 1,295 |
名古屋センター (名古屋市守山区) | セグメント の名称: ロジスティクス事業 | 帳簿価額 建物及び 構築物 (百万円): -
帳簿価額 機械装置 及び運搬具 (百万円): -
帳簿価額 土地 (百万円) (面積㎡): -
帳簿価額 ソフト ウエア (百万円): -
帳簿価額 その他 (百万円): -
帳簿価額 合計 (百万円): - |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。