2459 / スタンダード
アウンコンサルティング
推計時価総額
約13億円
概要
株価チャート
ひと目まとめ
| ROE | -34.4% |
|---|---|
| 配当利回り(今期予想) | 0.0% |
| 浮動株時価総額 | 推計 5億7000万円浮動株比率 45.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.22倍算出根拠: ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額 |
| リターン/リスクスコア | -0.68平均 |
企業概要
国内外の企業を対象に検索エンジン最適化やインターネット広告、ウェブサイト構築を通じたマーケティング支援サービスを提供している。主にSEMサービス、多言語対応の広告制作、ソーシャルメディア運用、グローバルBtoB企業向けアウトバウンドマーケティング支援及び海外向けSEOコンサルティングサービスを展開している。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2025年5月期 | 今期予想2026年5月期 | 前期比 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 2億7083万円 | 会社予想なし | 比較不可会社予想なし前年差 会社予想なし |
| 営業利益 | -1億0501万円 | 会社予想なし | 比較不可会社予想なし前年差 会社予想なし |
| 経常利益 | -9250万円 | 会社予想なし | 比較不可会社予想なし前年差 会社予想なし |
| 当期純利益 | -1億1513万円 | 会社予想なし | 比較不可会社予想なし前年差 会社予想なし |
| 1株当たり配当 | 0円 | 0円 | 横ばい—前年差 0円 |
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
業績予想の修正履歴
修正なし
直近四半期の変化
2025年5月期 第4四半期 / 前年同期 2024年5月期 第4四半期
成長と費用の変化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 売上高 | -38.7% | 前年同四半期 |
| 売上原価 | -31.3% | 前年同四半期 |
| 粗利率 | — | 当期PL |
| 販管費 | -29.0% | 前年同四半期 |
| 販管費率 | 99.4% | 当期PL |
| 限界販管費率 | — | 前年同四半期 |
| 営業利益 | -13.3% | 前年同四半期 |
売上の現金化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 営業CF/営業利益 | 0.45倍 | 当期CF/PL |
| 売上債権CF影響 / 売上高 | — | 当期CF/PL |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM) | — | TTM |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM)の前年差 | — | TTM vs 前期FY |
| 売上債権の前期末比 | — | 前期末 |
在庫・運転資本の重さ
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 棚卸資産の前期末比 | — | 前期末 |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM) | — | TTM |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM)の前年差 | — | TTM vs 前期FY |
| 仕入債務回転日数(DPO・TTM) | — | TTM |
| キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC・TTM) | — | TTM |
| 営業運転資本 / TTM売上高 | — | TTM |
| 在庫の季節性ギャップ | — | 過去同四半期中央値 |
比較可能性
| 指標群 | 比較軸 | 状態 |
|---|---|---|
| PL | 前年同四半期 | 2024年5月期 第4四半期 |
| CF | 前年同四半期 | 2024年5月期 第4四半期 |
| BS | 前期末 | 2024年5月期 FY |
| 回転日数 | TTM vs 前期FY | 2024年5月期 FY |
| 季節性 | 過去同四半期の前期末比中央値 | 過去同四半期サンプル不足、必要なXBRL指標が未取得のため計算不可 |
事業・地域別業績
— / 2026/05/31 / — / —
単一セグメントのため、セグメント別業績は開示されていません。
開示情報
開示資料の要点
成長・重点領域
- グローバルBtoB企業向けのアウトバウンドマーケティング支援(海外進出、海外市場向けプロモーション)の領域に重点的に経営資源を配分し、営業活動を強化
- 強みである多言語分野で、大手グローバル企業向けに付加価値の高い海外向けSEOコンサルティングサービスの販売をさらに進める
- インバウンドマーケティング(訪日旅行者向けプロモーション)の需要は徐々に回復基調にある
主なリスク
- インターネット広告市場の推移(競争激化、市場変化への対応遅れ)
- インバウンド市場の推移(旅行制限等による需要変動)
- インターネット広告における技術革新の対応(新たなマーケティングツールへの対応)
投資・M&A・資本配分
- M&Aを事業拡大のための手法の一つとして認識しており、今後も実施を検討
- M&Aを実施する際には社内外の専門家による吟味検討を行う方針
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/01/08 から 2026/04/08
直近の決算短信では、前回の「新たなサービスラインナップの拡充を加速させました」から「新たなサービスラインナップの拡充を進めております」へと表現が変化し、取り組みの継続性が強調されています。また、前回は「株式会社AI Hackが有する生成AI領域における分析技術を融合させる」としていた協業体制が、直近では3社による協業体制へと拡充され、支援体制の強化が示されています。さらに、前回は「重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております」と明記されていた継続企業に関する記述が、直近では「存在するものの」と留め置きつつも、資金面の十分性に基づく判断がより明確に記載されています。
- 新たなサービスラインナップの拡充を進めております
- 当社を含む3社による協業体制を構築し、生成AI時代に対応した「AIO総合支援ソリューション」の提供を開始しております
- AIによる情報引用・評価を意識した分析、コンテンツ設計、外部施策までを一気通貫で支援する体制を確立いたしました
- 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在するものの、重要な不確実性は認められないものと判断しております
- 当面の間、運転資金および投資資金を十分賄える状況であることから資金繰りにおいて重要な懸念はないと判断しております
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- TDNET営業外収益の計上に関するお知らせ

- TDNET特別利益の計上に関するお知らせ

- EDINET確認書
- EDINET半期報告書-第28期(2025/06/01-2026/05/31)
- TDNET営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ

- EDINET臨時報告書
- EDINET内部統制報告書-第27期(2024/06/01-2025/05/31)
- EDINET確認書
- EDINET有価証券報告書-第27期(2024/06/01-2025/05/31)
- EDINET臨時報告書
- EDINET臨時報告書
- EDINET臨時報告書
- EDINET確認書
- EDINET半期報告書-第27期(2024/06/01-2025/05/31)
- EDINET有価証券報告書-第26期(2023/06/01-2024/05/31)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | —会社予想なし現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | -11.07倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 19.40倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | —実績不足スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 1.00倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(3Q実績) | -34.4%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(3Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(3Q実績) | 48.1%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(3Q実績) | 0.71倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | -15.4% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.23回 |
| 財務レバレッジ | 2.08倍 |
注記: 高ROEでも、財務レバレッジ主導なら注意が必要です。
総資産
6億6700万円
負債合計
3億4549万円
純資産
3億2100万円
資産
流動資産
5億9031万円
総資産比 88.5%
- 現金及び現金同等物3億8568万円
固定資産
9171万円
総資産比 13.8%
- 投資有価証券9171万円
負債・純資産
負債
3億4549万円
総資産比 51.8%
- 有利子負債2億2868万円
純資産
3億2100万円
総資産比 48.1%
- 純資産3億2100万円
長期財務データ
長期財務

従業員生産性
従業員生産性の推移

純資産推移
純資産の推移

EPS成長・推移
1株利益の推移

企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年5月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 信 太 明 | 25.16% |
2 | BANK JULIUS BAER AND CO.LTD. SINGAPORE CLIENTS(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 17.00% |
3 | 渡 邉 昌 人 | 5.00% |
4 | 福 井 康 夫 | 2.67% |
5 | 高 橋 重 行 | 1.53% |
6 | 小 金 丸 竜 一 | 1.33% |
7 | BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.32% |
8 | 藤 原 徹 一 (常任代理人 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社) | 1.04% |
9 | 上 井 茂 | 0.73% |
10 | 今 秀 信 | 0.67% |
保有株式
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
純投資目的保有株式(非上場) | 帳簿額: 5272万円 | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
主要設備・不動産
| 設備名(所在地) | 内容 | 帳簿価額 |
|---|---|---|
本 社 (東京都千代田区) | セグメントの名称: マーケティング事業 全社
設備の内容: 事業用システム
従業員数(名): 23 | 帳簿価額(千円) 建物: ―
帳簿価額(千円) 工具、器具 及び備品: ―
帳簿価額(千円) ソフト ウェア: 0
帳簿価額(千円) 合計: 0 |
Viet nam Ho Chi Minh City | セグメントの名称: 全社 (共通)
設備の内容: リゾートホテル
従業員数(名): ― | 帳簿価額(千円) 建物: ―
帳簿価額(千円) 工具、器具及び備品: ―
帳簿価額(千円) その他: 37,922
帳簿価額(千円) 合計: 37,922 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- ページ生成時刻: 2026/06/27 23:31