2459 / スタンダード
アウンコンサルティング
推計時価総額
約14億円
概要
株価チャート
by 株価チャート「ストチャ」
| 配当利回り(今期予想) | 0.0% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 6億1000万円浮動株比率 45.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | — |
| リターン/リスク偏差値 | 41.2全銘柄平均50・平均 |
企業概要
国内外の企業を対象に検索エンジン最適化やインターネット広告、ウェブサイト構築を通じたマーケティング支援サービスを提供している。主にSEMサービス、多言語対応の広告制作、ソーシャルメディア運用、グローバルBtoB企業向けアウトバウンドマーケティング支援及び海外向けSEOコンサルティングサービスを展開している。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年5月期 | 今期予想2027年5月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2億5453万円 | 会社予想なし |
| 営業利益 | -5705万円 | 会社予想なし |
| 経常利益 | -5092万円 | 会社予想なし |
| 当期純利益 | -4232万円 | 会社予想なし |
| 1株当たり配当 | 0円 | 0円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
| 指標 | 2026年度4Q時点 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2億5453万円 | -6.0% |
| 売上原価 | 8204万円 | -23.1% |
| 販管費 | 2億2954万円 | -14.7% |
| 営業利益 | -5705万円 | +45.7% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
国内外の企業を対象に検索エンジン最適化やインターネット広告、ウェブサイト構築を通じたマーケティング支援サービスを提供している。
成長・重点領域
- グローバルBtoB企業向けのアウトバウンドマーケティング支援(海外進出、海外市場向けプロモーション)の領域に重点的に経営資源を配分し、営業活動を強化
- 強みである多言語分野で、大手グローバル企業向けに付加価値の高い海外向けSEOコンサルティングサービスの販売をさらに進める
- インバウンドマーケティング(訪日旅行者向けプロモーション)の需要は徐々に回復基調にある
主なリスク
- インターネット広告市場の推移(競争激化、市場変化への対応遅れ)
- インバウンド市場の推移(旅行制限等による需要変動)
- インターネット広告における技術革新の対応(新たなマーケティングツールへの対応)
投資・M&A・資本配分
- M&Aを事業拡大のための手法の一つとして認識しており、今後も実施を検討
- M&Aを実施する際には社内外の専門家による吟味検討を行う方針
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/01/08 から 2026/04/08
直近の決算短信では、前回の「新たなサービスラインナップの拡充を加速させました」から「新たなサービスラインナップの拡充を進めております」へと表現が変化し、取り組みの継続性が強調されています。また、前回は「株式会社AI Hackが有する生成AI領域における分析技術を融合させる」としていた協業体制が、直近では3社による協業体制へと拡充され、支援体制の強化が示されています。さらに、前回は「重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております」と明記されていた継続企業に関する記述が、直近では「存在するものの」と留め置きつつも、資金面の十分性に基づく判断がより明確に記載されています。
- 新たなサービスラインナップの拡充を進めております
- 当社を含む3社による協業体制を構築し、生成AI時代に対応した「AIO総合支援ソリューション」の提供を開始しております
- AIによる情報引用・評価を意識した分析、コンテンツ設計、外部施策までを一気通貫で支援する体制を確立いたしました
- 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在するものの、重要な不確実性は認められないものと判断しております
- 当面の間、運転資金および投資資金を十分賄える状況であることから資金繰りにおいて重要な懸念はないと判断しております
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | —会社予想なし現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | -31.91倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 11.40倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | ——スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 1.00倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | -13.2%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(通期実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(通期実績) | 46.0%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(通期実績) | 0.68倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | -16.6% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.38回 |
| 財務レバレッジ | 2.18倍 |
資産 6億6800万円
- 現金及び現金同等物 4億2161万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 6135万円
負債 3億6154万円
- 有利子負債 2億1019万円
純資産 3億0700万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年5月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 信 太 明 | 25.16% |
2 | BANK JULIUS BAER AND CO.LTD. SINGAPORE CLIENTS(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 17.00% |
3 | 渡 邉 昌 人 | 5.00% |
4 | 福 井 康 夫 | 2.67% |
5 | 高 橋 重 行 | 1.53% |
6 | 小 金 丸 竜 一 | 1.33% |
7 | BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.32% |
8 | 藤 原 徹 一 (常任代理人 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社) | 1.04% |
9 | 上 井 茂 | 0.73% |
10 | 今 秀 信 | 0.67% |
保有株式
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
純投資目的保有株式(非上場) | 帳簿額: 5699万円 | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
主要設備・不動産
| 設備名(所在地) | 内容 | 帳簿価額 |
|---|---|---|
本 社 (東京都千代田区) | セグメントの名称: マーケティング事業 全社
設備の内容: 事業用システム
従業員数(名): 21 | 帳簿価額(千円) 建物: ―
帳簿価額(千円) 工具、器具 及び備品: ―
帳簿価額(千円) ソフト ウェア: 0
帳簿価額(千円) 合計: 0 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。