143A / グロース

イシン

推計時価総額

約13億円

  • 前回決算8月7日

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)0.0%
浮動株時価総額推計 4億円浮動株比率 30.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率
リターン/リスク偏差値36.5全銘柄平均50・やや悪い

企業概要

民間企業と自治体・スタートアップを繋ぐ情報提供とマーケティング支援を主な事業としており、メディアを基盤に顧客の課題解決を支援する。公民共創事業では自治体通信、BtoGプラットフォーム、グローバルイノベーション事業ではBLITZ Portal、TECHBLITZ、メディアPR事業ではベンチャー通信、ベストベンチャー100、HIKOMA CLOUDを展開する。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高14億2800万円16億5200万円
営業利益5000万円5100万円
経常利益2600万円2700万円
当期純利益400万円3300万円
1株当たり配当0円0円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/07 15:30公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/07発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
3億3900万円
会社予想
16億5200万円
達成率
20.5%
累計実績
100万円
会社予想
5100万円
達成率
2.0%
累計実績
700万円
会社予想
3300万円
達成率
21.2%
指標2027年度1Q時点前年同期比
売上高3億3900万円+7.6%
売上原価9044万円+34.3%
販管費2億4825万円+0.4%
営業利益100万円

事業・地域別業績

— / 2026/03/31 / — / —

対象決算期: —対象期間: 2026/03/31 / —開示種別: —開示日時: 2026/05/13 15:30:00

事業セグメント

セグメント売上構成%利益構成%当期売上・収益YoY%前年売上・収益増減額外部収益セグメント間収益利益利益率資産資産利益率
公民共創事業
38.7%
37.4%
5億5238万円
1.1%
5億4653万円
585万円
5億5238万円
0円
1億6359万円
29.6%
7932万円
206.2%
グローバルイノベーション事業
26.7%
26.5%
3億8145万円
-7.6%
4億1297万円
-3152万円
3億8145万円
0円
1億1616万円
30.5%
1億4149万円
82.1%
メディアPR事業
25.8%
52.5%
3億6928万円
-1.2%
3億7370万円
-442万円
3億6928万円
0円
2億2983万円
62.2%
7510万円
306.0%
HR事業
8.8%
-16.4%
1億2575万円
108.8%
6023万円
6552万円
1億2575万円
350万円
-7176万円
-57.1%
8567万円
-83.8%
報告セグメント計
100.0%
100.0%
14億2888万円
2.5%
13億9345万円
3542万円
14億2888万円
350万円
4億3783万円
30.6%
3億8159万円
114.7%
調整額調整額
0円
0円
-350万円
-3億8776万円
17億2747万円
-22.5%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

民間企業と自治体・スタートアップを繋ぐ情報提供とマーケティング支援を主な事業としており、メディアを基盤に顧客の課題解決を支援する。

成長・重点領域

  • 公民共創事業を継続成長領域と位置づけ、BtoGプラットフォームサービスやソリューションサービスの売上拡大、支援領域の拡張を推進
  • HR事業(人材エージェントサービス、RPOサービス等)を高成長領域と位置づけ、積極的な増員・マーケティング投資を通じた成長を目指す
  • 新規事業開発として、生成AI、M&A仲介、自治体DX関連事業などの重点テーマを設定し、事業開発を進める

主なリスク

  • インターネットの利用環境・市場の変動や技術革新・顧客ニーズの急激な変化への対応遅れリスク
  • 競合他社のサービス力向上や新規参入による競争激化、価格競争のリスク
  • 検索エンジンのアルゴリズム変更によるWebサイト流入数減少のリスク

投資・M&A・資本配分

  • 新規事業開発では、生成AI、M&A仲介、自治体DX関連事業を重点テーマとして設定し、事業開発を推進
  • 成長戦略実現のため、戦略的かつ規律ある成長投資(M&A、組織基盤強化など)を段階的に実行する計画

中期経営計画

開示
EDINET / 2025/11/14
計画名
中期経営計画

2030年3月期に売上高45.1億円、営業利益9.0億円(営業利益率20%)の達成を目標に掲げ、2026年3月期よりCAGR25%を超える売上成長を計画している。HR事業および新規事業を高成長領域として位置づけ、M&Aも積極的に実行して高い成長を実現する。公民共創事業は継続成長領域として支援領域の拡張やソリューションの拡充を図り、グローバルイノベーション事業およびメディアPR事業は安定した収入基盤として着実な成長と収益の下支えを担う。2030年の利益最大化に向けて、HR事業への積極的な投資やM&Aを含む新規事業の開発、組織基盤の強化など戦略的かつ規律ある成長投資を段階的に実行する方針である。

重点施策

  • HR事業を高成長領域として位置づけ、積極的な増員やマーケティング費用を中心に大胆かつ規律ある成長投資を行う
  • 公民共創事業を継続成長領域として、支援領域の拡張やソリューションの拡充による売上拡大を図り、シナジーあるM&Aも積極的に検討する
  • M&A及び新規事業の開発を重要な柱と位置づけ、生成AI・M&A仲介・自治体DX関連事業の3つの重点テーマで事業開発を進める
  • グローバルイノベーション事業及びメディアPR事業を安定した収入基盤とする事業として、着実な成長と収益の下支えを担う
  • グループ全体の組織開発に注力し、「事業家創発」の社是のもと人材育成に取り組み、事業家人材の創出を目指す

財務目標

  • 2030年3月期に売上高45.1億円を目標とする
  • 2030年3月期に営業利益9.0億円(営業利益率20%)を目標とする
  • 2026年3月期よりCAGR25%を超える売上成長を計画する
  • HR事業において採用決定数及び採用単価を重要指標とする
  • 公民共創事業においてSTOCK売上の積み上げと収益性の向上を目指し、プラットフォームサービスの契約数及びMRR、ソリューションサービスの売上高を重視する

投資・資本配分

  • 2030年の利益最大化に向けて、戦略的かつ規律ある成長投資を段階的に実行する
  • HR事業への積極的な投資を中心に、人材エージェントサービスにおける積極的な増員及び求職者集客のためのマーケティング施策に対し投資を行う
  • M&Aを含む新規事業の開発に対して投資を行う
  • オフィス移転を伴う組織基盤の強化など、事業成長を支える複数の戦略投資を計画する
  • 必要に応じて金融機関からの借入、エクイティファイナンス等による資金調達も検討し、資金調達手段の多様化を進める

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER40.33倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER286.31倍グロース市場・情報通信・サービスその他平均: —現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBRグロース市場・情報通信・サービスその他平均: —株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当0.0円/株0.0円/株
配当利回り0.0%0.0%
配当性向0.0%0.0%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)0.4%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)81.3%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率2.1%
総資産回転率0.16回
財務レバレッジ1.23倍

キャッシュフロー推移

イシン (143A) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

イシン (143A) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

イシン (143A) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

イシン (143A) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均+33.29% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
株式会社Bright Stone
39.65%
2
明石 智義
22.54%
3
村口 和孝
2.78%
4
片岡 聡
1.66%
5
株式会社SBI証券
1.54%
6
新江 学
1.29%
7
山本 一翔
1.19%
8
松本 大
1.11%
9
JPモルガン証券株式会社
1.06%
10
松浦 道生
1.00%

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。