137A / グロース
Cocolive
推計時価総額
約22億円
概要
株価チャート
by 株価チャート「ストチャ」
| 配当利回り(今期予想) | 0.0% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 6億6000万円浮動株比率 30.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | — |
| リターン/リスク偏差値 | 35.5全銘柄平均50・やや悪い |
企業概要
住宅不動産業界向けにマーケティング活動を自動化するクラウドサービスを提供し、主に工務店や不動産仲介業者などの顧客企業に対して営業活動の効率化とデジタル化を支援している。主力サービスKASIKAは自動メール返信機能やSMS送信オプション、AI査定オプションを備え、不動産会社特化の顧客管理と追客を支援する。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年5月期 | 今期予想2027年5月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 14億4743万円 | 16億0100万円 |
| 営業利益 | 1億9763万円 | 1億6700万円 |
| 経常利益 | 2億0215万円 | 1億7300万円 |
| 当期純利益 | 1億4912万円 | 1億2500万円 |
| 1株当たり配当 | 0円 | 0円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
| 指標 | 2026年度4Q時点 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 14億4743万円 | +11.2% |
| 売上原価 | 6億8247万円 | +21.2% |
| 販管費 | 5億6733万円 | +23.5% |
| 営業利益 | 1億9763万円 | -29.3% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
住宅不動産業界向けにマーケティング活動を自動化するクラウドサービスを提供し、主に工務店や不動産仲介業者などの顧客企業に対して営業活動の効率化とデジタル化を支援している。
成長・重点領域
- 不動産業界向けマーケティング・オートメーションツール「KASIKA」の提供拡大(顧客数1,181社、MRR 108百万円)
- KASIKAのオプション機能(SMS送信、AI査定等)の拡充による顧客への提供価値向上
- サービス付き高齢者住宅の提供会社やリフォーム等の不動産購入後の領域へのKASIKAの提供注力
主なリスク
- 市場全般の景気変動による不動産業界のIT投資低迷リスク
- 優秀な人材の採用・定着の困難による事業拡大への支障リスク
- 技術革新や顧客ニーズの変化への対応遅延リスク
投資・M&A・資本配分
- 現時点では投融資実績はないが、今後の事業拡大に向け出資、子会社設立、合弁事業、アライアンス、M&A等の実施可能性がある
- 投資判断にあたっては事業シナジーや投資先の評価額を慎重に確認する方針
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/01/09 から 2026/04/10
前回は通期業績予想の下方修正を行うと明言し、売上未達や費用増加の影響に言及していましたが、直近では業績予想からの変更がないと表明しています。また直近では、現在の株価水準が将来の成長性を十分に反映していないと判断し、自己株式取得を決定するなど、成長への自信や株主還元への積極性が強まっています。財務基盤が強固で成長投資に充てる十分な余剰資金を維持しているとの見方も示されています。
- 通期の業績予想に関しては、ターゲットの市場規模には拡大余地が存在するものの、顧客リーチや成約を充分には生み出せていない現状において、売上未達や費用増加の影響が見込まれるため、下方修正を行うことといたしました。
- 2026年1月9日付「2026年5月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」にて公表いたしました通期業績予想から変更はありません。
- 現在の株価水準は当社の将来の成長性を十分に反映していないと判断しております。
- この度の自己株式の取得の実施後においても、当社の財務基盤は強固であり、今後の成長投資に充てる十分な余剰資金を維持するものと判断しております。
- 今後も成長投資と株主還元の最適バランスを追求し、企業価値の向上に邁進いたします。
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 17.45倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 14.60倍グロース市場・情報通信・サービスその他平均: —現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 2.06倍グロース市場・情報通信・サービスその他平均: —株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 15.5%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(通期実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(通期実績) | 87.2%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(通期実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 10.3% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 1.20回 |
| 財務レバレッジ | 1.15倍 |
資産 12億0700万円
- 現金及び現金同等物 8億9978万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 ---
負債 1億5430万円
- 有利子負債 ---
純資産 10億5300万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

過去3年平均-3.90% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年5月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 山本考伸 | 43.84% |
2 | 富田祐司 | 8.41% |
3 | 株式会社エアトリ | 7.52% |
4 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.67% |
5 | 河村株式会社 | 2.69% |
6 | 木下圭一郎 | 2.50% |
7 | 株式会社SBI証券 | 2.10% |
8 | NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN(CASHPB)
(常任代理人 野村證券株式会社) | 1.58% |
9 | BBH LUX/BROWN BROTHERS HARRIMAN (LUXEMBOURG) SCA CUSTODIAN FOR SMD-AM FUNDS - DSBI JAPAN EQUITY SMALL CAP ABSOLUTE VALUE
(常任代理人 株式会社三井住友銀行) | 1.20% |
10 | 山田善久 | 0.99% |
主要設備・不動産
2026年5月31日開示の有価証券報告書より
| 設備名(所在地) | 内容 | 帳簿価額 |
|---|---|---|
本社 (東京都千代田区) | 設備の内容: 本社事務所 (建物)
従業員数(人): 131 | 帳簿価額 建物: 3,009
帳簿価額 工具、器具及び備品: 912
帳簿価額 合計: 3,921 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。